1948年、イタリア・ボローニャで誕生したOWAY
オーガニック成分を使用した製品だけでなく、デザインと融合させた〝GREEN CHEMISTORY〟を提唱し、
現在は世界72カ国のプロフェッショナルの現場で愛用されています。
イタリア北西部・ボローニャ郊外にあるOWAYが運営する自社農園〝ORTOFFICINA〟
50,000㎡の農園で、バイオダイナミック農法を用いて植物を育て、収穫し、成分を蒸留し、エッセンシャルオイルを抽出し、すべてのOWAY製品に使用しています。
バイオダイナミック農法は、もっとも純粋でクリアな栽培方法のひとつです。農薬や除草剤、殺虫剤、合成肥料を一切使用しません。
植物が本来持つ、成長する力を活かすことで、凝縮された有効な成分を生み出すことが可能となります。
一般的なオーガニック農法との違いは、土地の肥沃さを保つ、植物を健康で強くするといったことに加えて、純粋でクリアな高品質(植物そのものの機能性を活かす)の植物から栽培できるのが特徴です。
OWAY製品のこだわりのひとつは、水蒸気蒸留法。
タンク(蒸留釜)に原料植物を入れ、水蒸気を送り込み、植物中の精油成分が遊離、気化し、水蒸気と一緒に上昇します。この精油成分を冷却層で冷却すると、液体になり、水とエッセンシャルオイルの2層に分かれて溜まります。
ここから水と分離して取り出すことにより、100%純粋のエッセンシャルオイルが完成し、分離された水には、芳香成分と微量の精油が残り、フローラルウォーターができます。
枯渇燃料(ペットボトル、プラスチックなどの石油系燃料)を使用せず、旧来から薬品の保存に用いられる琥珀色のガラス瓶と、耐腐食性にすぐれたアルミチューブは、製品の安定性と保存性を保証します。
100%リサイクル可能なこれらの素材は、無限に使用し続けることができる、環境に対して負荷をかけない理想的な素材という考えのもと、ガラス瓶、アルミチューブを採用しています。
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